しばしば優れた建築の、或いは建築家としての多義性と出会うことがある。本来の機能面での充足を超えて、研ぎ澄まされた情景が誘発される事例に出会う事がある。エコリアム越しに突き抜ける海。建築の、或いは建築家としての、久々の存在感を目覚めさせる事に繋がって行くだろうか?。切り取られた海。清掃工場と海。建築とポエム。機能の先に見える情景。
竹ノ内淳
:2008/07/28 22:21:29 ID:4979
葛西臨海公園の展望施設を反転させた様なイメージですね。ネーミングはいただけませんが、エコリウムから切り取られた海の情景が最高に美しいと思います。ところで、この施設の建設にあたってはどの程度のゴミとCO2を発生させたのでしょうねえ。今後建築は、作品として捉える事から行為として理解していく事のほうが急務のように感じます。繰り返しますが、もうあまり時間は残されていないのですから…。
竹ノ内淳
:2008/07/25 07:23:57 ID:4974
:2008/07/25 03:55:43 ID:4973
:2008/07/25 03:55:16 ID:4972
:2008/07/25 03:53:58 ID:4971