ダイアモンドは意匠と構造の両面を担い、凸、凹、鏡の3つの被膜は実態の確かさを必ずしも保証はしない。従って常に不確かな記憶しか観察者にはもたらさない。思い出そうとしても頂部がどちらに傾いていたかとか、ましてや敷地のアンジュレーションも定かでない様な、記憶の揺らぎ。ある意味、もどかしい建築の一つかもしれない。
竹ノ内淳
:2008/04/15 19:51:16 ID:4459
ダイアモンドは意匠と構造の両面を担い、凸、凹、鏡の3つの被膜は実態の確かさを必ずしも保証はしない。従って常に不確かな記憶しか観察者にはもたらさない。思い出そうとしても頂部がどちらに傾いていたかとか、ましてや敷地のアンジュレーションも定かでない様な、記憶の揺らぎ。ある意味、もどかしい建築の一つかもしれない。
90点
記憶が正しければ敷地全体が免震構造。
立地に助けられていますね。もしケヤキ並木沿いに立っていれば別のコンセプトになったとおもいます。ファサードは余り好みませんが、地面との付き合いかたがとても上手ですね。
開店前に店員さんが壁を磨いていました。さすがです!
建築として目に見えるモノ全てが構造であり、意匠である。