また卵の話。渋谷メトロ15番出口。新しい待ち合わせ場所になりそう。彼女の到着を吹き抜けから確認できます。それにしても出来上がってみると、わざわざ天井から鯨か恐竜の骨みたいなリブをわざわざぶら下げてまで卵の一部である事を連想させようとするお節介気味の処がどんなものでしょうねえ。外部の光と風邪が直接入って来たり彼女との待ち合わせでイライラがなくなったり、いろいろ良い点もありますが、ぶら下がりのオブジェだけはやり過ぎでしたねぇ。
竹ノ内淳
:2008/09/10 21:57:19 ID:5086
かつての中之島の卵は渋谷駅の地中船として実現しましたね。安藤さんも半信半疑だったようですが、やはり時代の人なんですね。彼の考えたものは必ず実現しています。上から地下のホームを見下ろせるというのは新鮮な体験です。構造物それ自体には、さほど驚きはないのですが、自然換気や輻射熱暖房等の選択は、住吉の長屋の設計者らしい解答だなあ、と感心しました。一日10万人以上の往来がある渋谷駅。今年生まれた子供達は安藤さんの渋谷駅から人生をスタートさせるわけです。我々とは異なる日常が待受けています。
竹ノ内淳
:2008/09/03 20:25:41 ID:5065
:2007/02/01 17:41:05 ID:443
:2007/01/29 06:07:23 ID:317
:2007/01/29 04:36:10 ID:301
:2007/01/27 03:39:43 ID:254
:2006/06/15 19:12:05 ID:85
修復されて、年代を重ねた建築の持つ「垢」がなくなり、よくなくなりました。
:2004/10/14 18:52:05 ID:1639
修復されて、必要なところに目立たないように、ガラスの手摺や庇がつけられていますが、それが逆に気になります。
yh
:2004/04/09 01:07:34 ID:2239