キアズマの次なる作品は?と思いきや、安藤先生自らの御登場ですね。随分柔和なお顔ですね。竹ノ内一雄は今年米寿を迎えます。しぶとく現役です。安藤先生にはまだまだ世界を股にかけて頑張って頂きたいものです。
2階寝室BのA④通りに不思議な壁が出来上がっていますが、一切解説されていませんね。1階のボイラー室がそのまま立ち上がったかの様です。エアコンもしっかり追加されています。これだけ沢山のメディアにさらされながら、生活されている施主に、改めて頭がさがります。
…住まいの何を喜びとするかは、そこで過ごす人間の価値感の問題である。建築をぬける風 安藤忠雄建築展 挑戦 原点から 10/3〜12/20南青山 ギャラリー間
顕著になってきた自然界のバランスの崩壊のなかで、住吉の長屋は、ゲリラ豪雨とも闘っていかなければならない訳ですが、どこまでも強い存在ですね。設計者はこれまで街の不燃化に多大な貢献をされてきましたが、それ以上に緑地化に対する夢もさらにエスカレートしているようです!安藤さん頑張れ!
住吉の長屋、(他に、白の家、サヴォア邸等)等の模型を作りながら、ディティールを勉強しましょう的な新刊本が出ていますが、設計者は別として、第三者の読者に、何でもかんでも、あからさまにトイレの中まで公開してしまうというのも、ずいぶん下品な話ですね。この本を読むのは、建築関係者ばかりとは限りませんからね。住宅雑誌等も時々トイレや納戸の中まで克明に紹介している場合がありますが、どんなものでしょうねえ。
中庭に屋根が無いので、風雨が入る
次々と名作が消えてい中で、この住まいにはまだまだこれからも健在であっていただきたい。この住宅が生まれた時代の空気を止どめておいて欲しい、と思います。流行りも廃りもしない暮らしの場として。だから、私は建築家よりもクライアントの方に、より敬意を払うのです。設計期間の数十倍の時間をかけて、この住まいを維持して来られたわけなのだから。かつて、未完の家を見て、こんな家に住める訳ないと声高に話していた宮脇さんに対して篠原さんは一言、それでも人は住んでいたでしょう?と静かに呟かれたのを思い出したりします。建築家の作品の域で終わらずに、さらにその先の時代にまで受け継がれて行くことで真の名作たり得る事をこの作品で再度知らされることになる我々は、時代の幸運な目撃者かも知れない。
あまり知的な人で無いことは確かだね。東大だって未だに関わってるしね。この人には遠慮なんて考えないみたいだね。図面どおり施工しても、イメージが違うというだけで作り直しさせるそうだし、腹を立てて現場事務所壊した話なども下請けから聞いている。二度と請けないとか話していたね。前川さんじゃないけれど、もう黙っていられない!
サイズが小さいときのバランスはいいですね。
この住宅造っていたころの安藤は輝いていたよね。今は、1日も早く建築止めて欲しい!
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