ブティックよりもこのまま住宅にしてしまいたくなる様な愛嬌のある顔をしていますね。目立ちたがり屋さんにはもって来いです。ただし、周りがどんどん無機質の箱に変わっていった時、確実に浮いてしまうでしょうね。外に向かってなにかを語りかける時代は、昔の話。ポーズをきめても無意味な時代なのです。どこまで消し去れるか!それが現在の手法です。ある人はひたすら地中に埋没させるでしょうし、また、ある人は外観を変えずに内部のリノベートに走るかもしれませんね。GL線を一本引いて、道路から見える面のエレベーションだけを気にすれば、それでデザインしたつもりみたいな?訳の分からない作業は、もう通用しないってことです。
竹ノ内淳
:2008/06/01 22:57:06 ID:4815