フィンランドは夏が短く、冬が長いため1日の光の量が少ない。だからアアルトはトップライトを多用している。この本屋も単なる本屋としてではなく、居心地のいい、本をいつまでも読めることのできる空間がつくりだされている。また、トップライトは寒さ対策を考えてか、写真の形状と同じ物が上についており、ダブルスキン状態になっている。
yh
:2004/09/01 20:16:12 ID:2387フィンランドは夏が短く、冬が長いため1日の光の量が少ない。だからアアルトはトップライトを多用している。この本屋も単なる本屋としてではなく、居心地のいい、本をいつまでも読めることのできる空間がつくりだされている。また、トップライトは寒さ対策を考えてか、写真の形状と同じ物が上についており、ダブルスキン状態になっている。
中央吹き抜けと多角形の天窓が印象的なアカデミア書店は一見の価値がある。メンテナンスも非常にいき届いており、最近出来たばかりではないかとさえ感じてしまう。それは単に綺麗さからだけでなく、その空間構成からでもあろう。単純かつシンプル。多くの書物を抱える書店はとかく閉塞的になりがちだが、ここは建物全体に光と空気か満ちあふれている。
3層吹抜でトップライトが特徴的な本屋。2階にアアルト・カフェがある。
カフェのメニューの表紙もアアルトスケッチ風です。