例えば石黒家の黒塀と枝垂桜に見られる様な街の風景を目の前にしたりすると、200年後の我々の時代が逆に貧相なものにかんじられます。時代が違うと言えばそのとおりでしょうが、諸外国の事ばかりに目を奪われて来た日本人の心の在り方そのものに問題は帰っていきます。現代にあっても、例えば篠原さんの花山の住宅や白の家の様な毅然とした作品を同じ日本人として、新たな展開を期待しています。
竹ノ内淳
:2008/04/23 13:35:17 ID:4533