書庫代わりの南洋堂で林さんの手記を久々に読ませて戴きました。住まいというのは住み手よりも地域の事を考えて作るべきといわれる林さんの言葉に、私も同感だなとおもいました。住宅は単に自分勝手に住む為のものではなく、個人の存在と地域の広がりの接点に位置しながら、文化を生み出す所在でなければならないし、作り手は素人であれ、建築家であれ、その事を証明出来なければ、意味が無い。という事です。
竹ノ内淳
:2008/01/27 00:11:11 ID:4032