偶然TVで取り上げていましたので、御覧になられた方もいらっしゃると思います。先代が小型の水力発電を造っていて今でも半分は自給されている事に感心しました。建築のサイトですから建築の話、しますが各宿泊者毎に別荘感覚で滞在できるコテージ風で和モダーン調のインテリアが基本のようです。畳はなくて、少し床を蹴った所に布団が敷かれています。ソファの替わりにマレンコが一つ置けそうなスペースにシンプルなマットがセットされています。ダイニングホールは多分敷地の傾斜を利用して幾層かのスキップフロアー状で床に座ってそれぞれの高さから景色を楽しめるようです。テラスには木製のカウンターが続いていて朝食には最高の場所とか。アイレベルの変化を設計に活かすのは御父様からの影響かな?経営者は盛んに非日常という言葉を連発されていましたが、そんなに力説しなくても、軽井沢にでかける事自体がそもそも非日常なのではありませんか?それより、暖炉がありませんね。私はよく日光のレイクサイド金谷を利用するのですが冬に出迎えてくれる暖炉の火と温もりは何よりも有り難いし旅に出てきて良かったと思うのです。その辺の気持ちを分かってもらえるといいなとおもいました。
星のや 軽井沢
設計者:
竣工:
2005年
面積:
敷地面積:
42055.1m2
建築面積:
6303.16m2
延床面積:
8507.92m2
住所:
長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉星野2148
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分類:
参考文献:
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竹ノ内淳
:2007/11/12 08:46:10 ID:3289東先生の事は父からいつも聞かされてまいりました。父の終わりの無い家2の一番の理解者は東先生でした。お嬢様も立派な建築家となられコンペの審査員も務められていらっしゃいますね。父と宮脇さんと東先生が仲良く笑顔で写っている写真みつけました。不器用だけれども、いつも新しい父の空間と、隅々まで考え抜かれた宮脇さんの住宅と、理屈抜きにワクワクさせられる東先生のスマートなプランに囲まれて私も夢中で新しいプランの文法をエスキスし続けた学生時代でした。自分の建築は自分の生き様です。建築は私にとって事件です。彼には彼なりの、彼女には彼女なりの生き様があって、私と少しも似ていない作品が次から次へと登場してくるのですが、どれもこれもみんな立派にみえます。でも感動を受ける作品に出会う機会がめっきりへりました。東先生や宮脇先生の発表された時と同じように、もう一度ドキドキしながら新建築のページを開けないものか、私は最後の一人になるまで先生方から学んだ教えを大切にしていきたいです。
竹ノ内淳
:2007/11/10 06:19:55 ID:3258
:2007/09/20 09:33:02 ID:1429
