かつての実家キュービックハウス(現在、日本増改築産業協会ジェルコ会長山口慶之助さんの住まい)の一階、変形6角形のアトリエも総フレームレス硝子がしっかりとコンクリートの溝に打ち込まれていました。この住まいを、私はフォーリングウォーター(落水荘)とよんでいましたが、理由は冬の朝等結露が滝の様に流れていたからです。一雄が山口さんにお譲りしてから、山口さん自らリフォームされてリフォームコンクールて全国最優秀賞を取られましたが、私には新しく改装されたキュービックハウスの硝子箱がなぜかシックリきませんでした。山口さんは、暗く、寒々しかった部屋が明るく快適になりました…等とホームページにかかれていましたが、私にとっては特別の思い出の詰まった硝子箱でした!とメールを差し上げました。(山口さんごめんなさい)住まいというものは、或いは住むという行為は、常に日々の積み重ねの結果な訳で、安藤さんの言葉を借りるまでもなく、日々格闘の連続なんですね。ある日突然リフォームして、はい!綺麗になったでしょ?と言われても、そう簡単に納得できないわけですよ。その後私は実家からはなれましたし、一雄はすぐ裏に(続私の家)を違反建築で作りましたが、勝手にグッドリビング等を受賞していたようです。およそ竹ノ内家の人間はそんなものに無頓着です。新しい自邸の話は、またいずれ。
ケ・ブランリー美術館
設計者:
竣工:
2006年
面積:
敷地面積:
建築面積:
延床面積:
住所:
29-55 quai branly 75007 Paris France
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分類:
参考文献:
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竹ノ内淳
:2008/07/15 21:13:57 ID:4946確か裁判所のガラスはコンクリに打ち込んでいるとか。割れたらコンクリートをハツル必要があるそうです。
:2008/07/15 15:03:15 ID:4945
エッフェル塔の真近に位置するだけに、話題性は抜群ですね。もし安藤氏のピノーが実現していればもっと目立った事でしょうね。その分、フィレンツェでのかれの新美術館が期待されるところ。
竹ノ内淳
:2008/07/14 21:19:30 ID:4940後は、廻りの木々が成長するのが楽しみですね。
竹ノ内淳
:2007/11/30 17:55:36 ID:3572色使いがいいですね。日本では、カゼひきそうなモノトーンばかりで、デザイナー?もパーマ屋のオネーチャンもみんな真っ黒けの衣装で、色彩コンプレックスを宣伝して歩いてるようなものです。
竹ノ内淳
:2007/11/22 22:22:14 ID:3430この建物はもともと二つの美術館を一つに集めたもので、計画するときから、どんなものが配置されるかということがわかっていたために、すべての部屋がそれにあわせて作られています。
また、展示のガラスケースはフレームなしにして、かつ開閉可能にするために、結構こったディテールです。
全体では展示場、全体の中心にある革でできた間仕切りのような壁はコードネーム、「スネーク」といわれていたらしく、そこにいけば、また次の道順がわかるようにっていうコアの役割を果たしているようです。
ama
:2007/10/15 06:41:37 ID:3101
:2007/09/20 09:33:02 ID:1434
:2007/07/11 21:18:17 ID:822
http://www.didierghislain.com/
の18ページでパースを見ることができます。
:2007/02/20 18:17:28 ID:2644
:2006/11/18 04:57:05 ID:202
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