現在の住人であるインテリアデザイナーの高橋功さんが書かれた本があります。モダニストの夢‐聴竹居に住む 日本工業新聞社 定価2,400円 現在でも立派に通用する内容です。
竹ノ内淳
:2008/09/10 16:57:43 ID:5081現在の住人であるインテリアデザイナーの高橋功さんが書かれた本があります。モダニストの夢‐聴竹居に住む 日本工業新聞社 定価2,400円 現在でも立派に通用する内容です。
たまたま古い住宅雑誌を見ていたら…「大山崎」にある住宅と知り 検索してみました
雑誌では→住宅の室内気候を問題とした『藤井厚二:敬称略の住まい観』とあり…今から読みます。検索でヒットするくらいの有名な建物だったんですね。
昨年 大山崎山荘を訪れたので…眺望が懐かしくなり コメントを記します。2008-3-25
生涯住宅設計に専念した彼の最後の住宅。別の呼び方では第五回住宅。どこかライトにも似た、或いはライト以上の生真面目さで、ひたすら日本の住いを模索していたことが聴竹居では感じられます。床の間とベンチシートが共存したりコーナーfix窓の納まりに苦心したり、通風窓に拘りをみせたり、様々な実験を試みながら、彼らしい住いへの近代化の後を見る事ができます。そしてあまりに早く逝ってしまいましたが、まだまだ彼の新作が期待されたはずです。