早大の大隈講堂の方が良く知られている設計者ですね。ネオ・ゴシック様式のこの建物もかつては、生粋の音楽の殿堂でした。カラヤンが来日し、その神業の様な指揮振りに息を詰め、瞬きもせず聞き入ったものです。今ではサントリーを初めとして、いくらでもコンサート会場は溢れていますが、日比谷公会堂はそうしたなかで初めから、外観をチヤホヤされる様な類いの建築等では無かった事だけは確かです。
竹ノ内淳
:2008/08/19 23:48:48 ID:5027