おててのふしとふしを合わせてふしあわせ、なーむー。
中銀カプセルタワー
もう納骨堂にしか見えません(笑)
最近では、コインロッカーの様なビル内のお墓が流行っていますが、中銀のカプセルMも壊さずに、納骨堂にでもすれば良かったですね。大都会の中の墓碑として。
黒川はアスベストは室内を汚染しておらず、世界遺産候補と説明した事実はないと主張し、謝罪広告の掲載と損害賠償を求めたが、2007年4月20日に東京地方裁判所は主要部分が事実であると認定し、請求を棄却している(日経BPの記事より)。その後黒川は控訴。高等裁判所で争われることとなったが、黒川の逝去からわずか11日後の10月23日、東京高等裁判所は1審判決を支持し控訴を棄却している(毎日新聞の記事より)。
たかだか半世紀もたたない間に、建物も設計者も消えました。建築家の活動なんてこんなものですか? 否!
赤点
早く消えてほしいです。
中銀はメタボではありません。だったらいいなという建物です。サボア邸の壁がブロックだったり、カウフマン邸のバルコニーに鉄骨の補強が必要であったり、人生いろいろ、建物の生い立ちもいろいろです。週末にはあのカプセルをクレーンではずして、キャンピングカーでお出かけしましょう、というのが設計者の考えていたことでした。当時はそういった事を着想するだけで天才建築家と呼ばれていただけの事。実は、おかたずけの出来ないおもちゃなのでした。ならば!と選挙カーにデジャブってみてもやはり結果は衆知の出来事。そんなに残したければガラスのダブルスキンで覆ってみたらどうかしらん?安藤さんに聞けばきっと解決してくれますよ!そんな事より次の衆議院選頑張ってください。
http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200704/sha2007041605.html
取り壊しが決定したようです。
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