シリア砂漠の中央、紀元前1世紀以降、シルクロードの中継点として発展した都市。クレオパトラの末裔と自称する女王ゼノビアがかなりの野心家であった為、当時のローマ皇帝アウレリアヌスにより制圧されてしまう。 といった辺りが、退屈な一般的解説のようです。
絶頂期は3世紀後半。古代ローマ文化最高水準の神殿、野外劇場、元老院等の遺構が今も残されている。なんていう解説を読んでいると深夜、月の光をあびながら当時の街の石畳を歩いて見たくなりますよね。
竹ノ内淳
:2008/07/16 19:59:24 ID:4951

