万里の長城の麓に開発されたコミューン・バイ・グレード・ウォール。起用された10人の建築家の一人が隈研悟氏。今回は、竹の家。誰でも知っているシャープAQUOSのCMに登場した建築です。床も壁も天井も全てが竹。この作品を仕掛けたのは中国のチャン・シン。隈氏は、竹の建築素材としての弱さこそが日本的なもの等と語っているようですが、それは詭弁です!日本的なるものに拘るなら、果たして利休はあなたの様な素材の使い方を望んだだろうか?貧困な意匠の手段と素材の弱さをすり替えているだけ!ワビやサビはけっして、ひ弱な有様を指している訳ではないでしょう!竹を使えば即、日本的等という発想はあまりに乱暴でしょう!!
竹ノ内淳
:2008/05/03 18:16:22 ID:4654