ピアッツァ デル カンポ。広場のなかの広場。サンマルコもピアッツァ扱いでしたね。マンジャの棟の影と広場の傾斜、そして扇型の広場そのものの形が、照れくさくなるくらい決まっています。終生この広場を眺めて暮す市民にとって、カンポは人生の大部分を締める風景になるのです。彼らはここを訪れる訪問者達を通じて世界を知るのでしょう。ネット万能の時代だからこそ、この様な出会いの広場はますます貴重になっていきます。同じカンポでも日本のかつての簡保の里とは大違い。
竹ノ内淳
:2008/05/03 08:28:17 ID:4648

