ミコノスの住居を高層化した様な群居。1階が家畜、2階に倉庫、3階がリビング、4階に女性の部屋、増築された5階は子供部屋に、そして屋上にテラスが設けられている。セクションだけみてみると5階から屋上にかけてのルーフテラスは、まるでヴィラ・セレーナのような雰囲気。三井のマドンナ東京よりもリッチな雰囲気。ただしすべて泥レンガ造とは!恐れ入ります。16世紀から変わらずに現在の姿を維持しているのであれば、現在の日本の高層マンションはあまり進歩していないことになってしまいますね。エレベーターや空調設備、セキュリティーがステイタスシンボルを支えてはいますが、果たして、居住空間の発想自体は、400年前より進んでいると言えるでしょうか?
竹ノ内淳
:2008/05/15 16:26:38 ID:4754

