はじめてウップサラを訪れたのは1992年スゥエーデンのヘルスケアカンパニーファルマシアに就職したときでした。ヨーロッパの会社で働くのははじめてでヨーロッパに行くのもはじめての経験でした。ストックホルムの空港からタクシーで40分ほどでウップサラ市内のホテルに着き、市内を散策しようと外にでて、まず目についたのが大聖堂でした。その後ミラノ、フィレンツェ、ケルンなどもっと大きな聖堂は訪れましたが、このときは初めてだったのでそのスケールに圧倒されました。聖堂の床が聖人たちの墓所になっているのも不思議な感じでした。
その後この大聖堂は何度か訪れましたが、一度夏に訪れたとき、白夜に近い夜にこのあたりの伝説に基づいた、白衣をまとった女たちが舞ったり馬などが行進する幻想的なセレモニーを見たのが強く印象に残っています。
今は北欧に行く機会もなくなりましたがスゥエーデンはストックホルムの真ん中を流れる川で天然の鮭が釣れるほど自然の豊かな国です。
近隣のノルウェーやフィンランドも含めてまたゆっくり訪れたいと思っています。
鈴木 俊樹
:2010/05/11 11:06:18 ID:5284