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香川県庁舎

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設計者:
丹下健三
竣工:
1958年
面積:
敷地面積: 18182.5m2 建築面積: m2 延床面積: 12066.2m2
住所:
香川県高松市番町4-1-10   [近辺の建築を検索]
分類:
庁舎 RC造 香川
参考文献:
建築グルメマップ (4) 中国・四国を歩こう!
日本の建築空間 新建築2005年11月臨時増刊


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そろそろ丹下の呪縛からも開放される時代に入って、別に建築だけが極め付く必要もなくなりました。考えてみれば、巨匠と呼ばれる誰か一人の考えに、従っていたほうが楽な訳でした。でも、これからはそうも行きません。極めてローカルな局地戦を強いられて行く事でしょう。安藤建築も、そのスタイルを云々言う時代は終わっていますし、どうしても真似をしたければ、彼の行動力を真似ればいいのです。箱庭の様な狭苦しい日本という國で天下国家を建築で憂う時代では無くなった事だけはあきらかです。

竹ノ内淳
:2008/07/06 08:37:24 ID:4909

その後の庁舎建築の規範とされたセンターコアという考え方もさることながら、初めての授業でこれこそが建築の最高傑作の様な言われ方をされ、今から思えば随分平和な時代だったことを思い出します。

竹ノ内淳
:2008/01/29 00:27:33 ID:4055
:2007/09/20 09:32:58 ID:968

目の前を通ることの重要性について

目の前を通るということは、、、、
隣には地下駐車場の上に立つ高松高校が、近くには誰の設計か忘れましたが、アイパル香川が、香川県文化会館が、百十四銀行本店も近くにあります。

w
:2004/05/13 01:56:36 ID:2304

いつも正月とお盆には目の前を通りますが、一度も入ったことがありません。高松には他にも丹下健三の建物がいくつかあります。

yh
:2004/05/13 01:25:55 ID:2299

現在は奥に新館が建っています。

:2004/04/23 22:19:32 ID:1791

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