ガイドの人の話では、安藤忠雄が最初にこの場所に建物を建ててくれと頼まれたとき、この場所にはゲーリーの建物があるだけで充分なので建てなくていいんじゃないかと言ったそうです。ガイドの人の話し方を聞いているとかなり安藤忠雄の考え方にうっとりきているようでした。アプローチも日本で見飽きた僕らにとってはどうってことないんですが、あの何もない敷地にあえて直角に曲がらすことで・・・ってすごく熱くガイドさんが語っていました。外国人にとって安藤忠雄の考え方は東洋的で新鮮なようです。
yh
:2004/04/29 02:20:44 ID:2271
私はここへは行ったのですが、ツアーには参加してません。参加しないと、安藤、ゲーリーは見れるのですが、ザハ、シザは見れません。
田中
:2004/04/26 05:00:49 ID:2254
アプローチはおそらく図面上では地面にコンクリートを塗った部分。ということでかなり狭く、そして、高い壁。きっと詩的な空間をイメージしたのかもしれませんが、周りには何もありません。なんせ建築博物館…。広大な土地。ということであまりそういったことも感じず、いまいちです。私が行った時は周りの皆さんはドイツ人で、またガイドの人がもちろんドイツ語がいいって事で、ただ一人の東洋人の私を無視して、ドイツ語しゃべってました…。意味わからず…。Danke
eM
:2004/04/24 07:01:04 ID:2253
どこでも安藤忠雄は安藤忠雄。ガイドさんの話を聞いていると安藤忠雄のプレゼンのうまさに脱帽しました。建物へのアプローチへのコンクリートの壁にチェリーの葉の跡がついています。これは安藤忠雄がそこに植わっていたチェリーの記憶としてつけたようです。
:2004/04/24 01:47:13 ID:1803