検索 タグ検索 地図検索
Archive | Help | SignUp | Login |

つくばセンタービル

Feed
設計者:
磯崎新
竣工:
1983年
面積:
敷地面積: 建築面積: 延床面積:
住所:
茨城県つくば市吾妻1-10-1   [近辺の建築を検索]
分類:
集会所 茨城 コンサートホール ホテル
参考文献:
空間体験 -世界の建築・都市デザイン- 解説 カラー写真 白黒写真


   写真、引用、リンクの追加はログインが必要です

2008年3月、元はつくば第一ホテルで今はホテルオークラに2泊し、つくばセンタービル付近を散策したが、有名な磯崎新のデザインと聞いていたが、残念ながら、駄作だと思いました。
とにかく、駅から一番近くメインの場所なのに、コンクリートの上をあがったりさがったりしないとホテルのフロントにも行けない設計は、疲れて足がいたくなり、つくばの印象がとてもわるくなってしまった。
昔、何かの本で磯崎新の失敗作だと言う様なことを書いておられるのを読んだことがあるが、なるほどつくばセンタービルの設計は良くないと思いました。

:2009/03/28 10:48:07 ID:5265

廃墟の様なイメージだったセンタービルもホテルやレストラン等が入り込んで周囲に建ち始めたマンションの景色のなかで、すっかり日常化されてしまったようです。絶望的なまとまり感のない風景のなかでも、一際浮いた存在感にナニモ イエナイ。

竹ノ内淳
:2009/01/02 18:19:48 ID:5213

このセンタービルもよごれていますが、T・Xの途中駅柏の葉キャンパス駅(渡辺誠さん)も4年で真っ黒け!形ばかり拘る割りには、チーットモ綺麗にしようという気持ちはないようです。造りっ放しで、後はメンテナンスやクリーニングの管理にぶん投げみたいなものなら、はじめからたてないで下さい。

竹ノ内淳
:2008/07/25 08:15:16 ID:4975

時間軸という観点から見れば、この人工環境には、有る種の脅威を感じます。はじめから壊れた秩序、或いは廃墟の感覚を連想させるかの様な仕掛けは、本来の建築自体の老朽化と相乗することになる訳です。醜く汚れて行く外壁なども、かえって好演出の一つに見えてしまいかねないかも知れません。内に孕んだ、筑波全体のプロジェクトへの否定的精神は、彼一流の知的な操作過程を経て、実はこれからも時の経過と等しく朽ちて行くのかもしれない。この建築が絶望している訳では無く、ダメになっていくこの國の風土の中で、はじめから廃墟であることを宿命付けられていたのかもしれない。

竹ノ内淳
:2008/03/05 19:31:20 ID:4223

34年前この設計者の講演が終わったあと、一つだけお伺いしました。あなたが今語られている事は10年後どのように展開されていると予想されますか? 私は時代の流れを一本の川に例えれば上流から下流へ流れて行くのではなく、むしろ横断していきたいんです。どの地点で横切るかは私の自由です。 ずるいな、とおもいました。建築家というよりも歴史家でしょうか?この方の作られた作品は殆ど印象が希薄です。

竹ノ内淳
:2007/08/08 01:59:49 ID:2719

非常に汚れています。

:2004/04/21 17:13:24 ID:1605

6件中 1 - 6 件目