大分の図書館。その新旧2作の味わいは´66年ものと´95年ものそれぞれに興味深いものがあります。荒削りな旧作は、恐らく磯崎ヴィンテージと称しても異論は無い事でしょう。一方で、およそ30年の時を超えて登場した新作は、磯崎ものとしてはかなり柔和な印象を受けます。
竹ノ内淳
:2008/08/21 08:38:15 ID:5036大分の図書館。その新旧2作の味わいは´66年ものと´95年ものそれぞれに興味深いものがあります。荒削りな旧作は、恐らく磯崎ヴィンテージと称しても異論は無い事でしょう。一方で、およそ30年の時を超えて登場した新作は、磯崎ものとしてはかなり柔和な印象を受けます。
ピン角のコンクリートエントランスが印象に残っています。