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アルテス・ムゼウム

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設計者:
シンケル
竣工:

面積:
敷地面積: 建築面積: 延床面積:
住所:
Lustgarten, Berlin, Germany   [近辺の建築を検索]
分類:
ドイツ
参考文献:
世界の建築・街並みガイド〈4〉ドイツ・スイス・オランダ・ベルギー


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私が先生とお呼びしたい作家は篠原一男氏です。存命の建築家としては、将来の期待も込めて、和久先生です。

竹ノ内淳
:2008/02/02 09:23:58 ID:4088

フィリップジョンソンさんもシンケル先生の信望者でらっしゃる様です。シンケルは新古典主義建築の確立者。そして同じ時代を生きたベートーベンは古典派からロマン派への移行に貢献した音楽家。美術館の歴史はシンケルからMoMaの時代へ、やがてコンテナ、コンテンツ論争からテイトモダーン等に派生しつつ、現代のインスタレーションへと続いて行く訳です。全てが壮大なドラマです。

竹ノ内淳
:2008/02/02 07:52:51 ID:4087

オーダーって言うんですか、スケール感がかなりいいです。私が建築家で先生と呼ぶのはシンケル先生と忠太先生とゼミの先生だけです。

:2008/02/02 05:56:36 ID:4085

古美術館の事ですね。19世紀当時は新古典主義全盛の時代。産業革命後、市民達は旧体制の象徴としての宮殿を美術館として使い始め、新たに造る場合はあえて美術館を昔の神殿に見立てるという、皮肉な意識のねじれ現象を結果していく。そんな背景から、荘厳な美術館が軒並み肩を並べて行くという図式。シンケルはその中にあって当時の美術館建築のスタイルを確立。所謂、神殿型の登場という段取り。いやあ〜歴史って本当におもしろいですね。

竹ノ内淳
:2008/01/31 03:13:47 ID:4071

シンケルはすばらしいです。素材と、空間と、スケールが見事にマッチしています。

:2004/04/28 22:32:58 ID:1911

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