M2以降暗黒の90年代等と述懐されていますが、99年の陽の楽家あたりは、とても建築の原点を感じますよ。この作品ぐらいから本来の隈さんのスタイルが始まっていったのではありませんか?相手の身になって考える事を基本とされつつ、弱点は押し流されてしまう事?なんて正直に語られる建築家も稀ですね。いかにも隈さんらしい。リノベート的な発想というのも段々解ってきました。殺人的スケジュールを当たり前の様に消化されながら世界中を飛び回っていらっしゃる隈さん。私は陽の楽家の様な作品がやがて新しい隈さんの代表作品にまでアウフヘーベンされるまで楽しみにしています。
竹ノ内淳
:2008/03/07 19:26:36 ID:4235
隈さんの新・都市論TOKYO読ませて頂きました。もっと新しいお話しが見つかるのかな?と期待してましたが、福田首相と一緒で何のビジョンもありませんでした。建築家というよりも有能なビジネスマンという印象がますます深まりました。
竹ノ内淳
:2008/03/03 23:08:24 ID:4214
竹ノ内淳
:2007/09/23 01:37:38 ID:3016
竹ノ内淳
:2007/09/22 22:34:30 ID:2983
見る度に、失望します。私はこの造り手を決して建築家とは認めません。
竹ノ内淳
:2007/09/15 09:28:55 ID:2926
懐かしいですね。所謂ポストモダンの典型でしたね。今では全く作風が変わってしまいましたが、未だに違和感があります。少し建築をなめてかかっているのか?そうでなければデザインが下手な人なんでしょうね。誰も言わないのでここでダメ出ししておきます。
竹ノ内淳
:2007/08/14 08:01:32 ID:2756
この建築をどう語り、どうプレゼンしたのか知りたいです。現在は葬儀場が入っているそうです。
:2004/05/17 23:45:42 ID:1964