美術館とか博物館言う時代遅れの名称には以前から疑問を感じながらも、この石の美術館の様な控え目な建築スタイルであれば少なくとも雑多なコマーシャリズムからは無縁でいられるかもしれない等と甘い期待も寄せつつも、しかしやはりあの水の上のアプローチは如何にももの欲しげで下品ですね。石の館たけぽつねんと置き去りにしておけば良かったのに…。
竹ノ内淳
:2008/12/23 11:11:20 ID:5204
違うな。 自然な建築[岩波新書]の、石の美術館の中で貴殿が述べられていることに対して、強く疑問を感じます。ピラミッドの一つの石の単位は想像を絶しています。それにピラミッドは完成当時は光輝く黄金で覆われていた事実をよもや御忘れか?
竹ノ内淳
:2008/11/25 20:06:54 ID:5182
石の美術館よりも三つの建物をつなぐパッサージュのほうが印象的。ただし設計者はあくまで石に御執心。しかし、40mm厚で奥行き150mmまでスライスしてしまえば、もはや石でもなんでも無い。それどころか、設計者は、わざわざ、石のドッシリとしたイメージを裏切る様な軽い感じの建物にしたかったとまで述べている。
始めから建築造るつもり等無いかのよう。
竹ノ内淳
:2008/05/04 18:22:58 ID:4666